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| カサゴが一番釣った回数が多いのでカサゴの説明からいきます。 カサゴは漢字で書くと(笠子)といいますが由来は何でしょうかね(笑)わかりません。地方名はハチガラ ガガネ アカマス ガシラ ハチメ イソメバリ ホゴ アラカブ と、まぁなんて多いニックネームなんでしょう(笑)それだけ昔から親しみ深き魚だったのではないかと思います。生息地は北海道南部以南の岩礁帯の割れ目や消波ブロックの穴に数匹単位で生息する暖海性の定着魚。水深数mから300mほどまでの広い範囲に生息していて通年釣る事ができます。甲殻類や小魚を捕食する。イカの短冊にも食いついてきます。魚類には珍しい卵胎生魚(直接稚魚を産む)で、12月〜2月にかけて1万尾前後の稚魚を産むといわれている。日中はほとんど活動せず、夜間にどん欲ににエサを追う。と書きましたが日中のが釣り方次第で釣れちゃったりもするんでそこの見極めが肝心です。料理にするのなら煮つけが最高です♪コロコロっっとした身が美味いです。ちっちゃくても引きがすごいのでリールのドラグを緩めすぎるとテトラの穴にもぐられたりするので油断しないように。超ライトなロッドは禁物かも。 根魚専用の竿も出てくるようになりましたが、ほとんど向こうあわせの魚なので少しライトなバスロッドを使っても十分釣れます。 カサゴは基本的に夜間に活動する魚なので(管理人のように)日中釣るのなら海水が多少濁っているか曇りのほうが好条件です。なぜなら警戒心がとれるからです。テトラから出てきてエサを取る間はもうドキドキなんでしょうね。人にたとえるなら、女の子が化粧をせずに家(テトラ)から出るような気持ちです。これはたまりませんね。カサゴは恥ずかしがり屋さんなのでなるべく他の人にエサを食べているところをみられたくない。と、こんな妄想の世界にはいれば自然とカサゴの気持ちもわかってくるでしょう(笑)ですから、この恥ずかしがり屋な性格を理解してあげないと思うように釣果があがらないのも事実です。 冬、釣りものが少なくなる時もこの根魚は人気のターゲットになります。他の季節に比べ数には期待できませんが、他の魚がほとんど釣れない中なので、寒い中釣れた時の喜びはなかなかのものです。カサゴの適水温はだいたい13℃〜18℃だといわれています。中部の冬の水温は10℃以下になることが多いので、活性が下がってしまいます。なのでしばらく晴れた日が続いて少しでも水温が上がれば活性は高くなるはずです。 ここではカサゴのワーム、エサでの釣り方を経験を交えて説明していきましょう^^ |