| 〜シーバスを狙う〜 さぁ、シーバスを狙うために簡単な説明をします。 今回は堤防のみの説明でいきます。主に2種類のタイプがあり、1つは居つき方、もう1つは回遊型です。回遊型の場合小魚を追いかけて堤防に寄ってきますので、イワシなどが回遊してくるようであれば回遊型のシーバスもきます。また、堤防の際に沿って移動していくシーバスもいるので、際で釣れることもよくあります。 居つき型は物陰にひそみ、小魚がくるのを待っています。なので、船の下、橋のした、テトラなど、魚が隠れることができそうな場所はすべてポイントだと思ってください。 シーバスが好んで捕食する小魚は、一般的に干潮から満潮に向かう上げ潮にのって岸近くにやってきます。それを追ってシーバスも接岸するので、満潮の二時間前(上げ七分)と、満潮の二時間後(下げ三分)のヒット率が高いといわれています。 潮周りが大潮が中潮で上げ三分と下げ三分が朝夕のマズメ時と重なったときがチャンスです♪一般に魚やプランクトンは直射日光を嫌うので夜間のヒットの確立の方が昼に比べて高いわけです。夜間は常夜灯のまわりに集まる習性があるので、そこもポイントになります。昼でも、水のにごりが強い時は魚の警戒心も薄れているのでヒット率もあがります。 |